9000系(けい)

1993年(ねん)に10両固定編成(りょうこていへんせい)の通勤車両(つうきんしゃりょう)として登場(とうじょう)。101系(けい)の機器(きき)や台車(だいしゃ)を使(つか)って新(あたら)しくつくられ、見(み)た目(め)は2000系(けい)に似(に)ているけど、車両正面(しゃりょうしょうめん)の黒(くろ)い手(て)すりと、改造車(かいぞうしゃ)にはステッカーが貼(は)ってあるので見分(みわ)けることができるよ。車内(しゃない)は6000系(けい)と同(おな)じく車内案内表示器(しゃないあんないひょうじき)や車(くるま)いすスペースなども設置(せっち)しているんだ。2004年(ねん)からブレーキなどに省(しょう)エネ改造(かいぞう)を行(おこな)い、2007年(ねん)にはすべての9000系(けい)が電気(でんき)の使用量(しようりょう)が少(すく)ない省(しょう)エネ車両(しゃりょう)に生(う)まれ変(か)わったんだ。

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