6000系(けい)

東京(とうきょう)メトロ有楽町線(ゆうらくちょうせん)との相互乗(そうごの)り入(い)れ運転(うんてん)に対応(たいおう)できる車両(しゃりょう)として1992年池袋線(ねんいけぶくろせん)に登場(とうじょう)。
10両固定編成(りょうこていへんせい)で、車体(しゃたい)は西武鉄道(せいぶてつどう)ではじめてのオールステンレス製(せい)ハイテク・省(しょう)エネ車両(しゃりょう)なんだ(後(あと)からより軽(かる)いアルミニウム製(せい)の車両(しゃりょう)もできたよ)。2008年(ねん)から、東京(とうきょう)メトロ副都心線(ふくとしんせん)にも乗(の)り入(い)れしているけど、そのために運転台(うんてんだい)からドアを開(あ)け閉(し)めできるようにしたり、車両(しゃりょう)に異常(いじょう)があった場合(ばあい)にはすぐ運転士(うんてんし)に分(わ)かるようにしたりして、ワンマン運転(うんてん)ができるように改造(かいぞう)したんだ。
車内(しゃない)には快適(かいてき)なエアコンや、車内案内表示器(しゃないあんないひょうじき)、自動放送(じどうほうそう)、車(くるま)いすスペースなどの設備(せつび)があるんだよ。

ワンマンで運転(うんてん)できる6000系(けい)の運転席(うんてんせき)を公開(こうかい)!!

左(ひだり)の写真(しゃしん)は6000系(けい)の運転席(うんてんせき)だよ。
真(ま)ん中(なか)のレバーで「動(うご)かす」「止(と)まる」を、左右(さゆう)のボタンでドアの開(あ)け閉(し)めをすることができるんだ。

また左右(さゆう)の画面(がめん)で車両(しゃりょう)の状態(じょうたい)をいつも見(み)ることができて、異常(いじょう)があると運転士(うんてんし)に知(し)らせてくれるんだ。少(すく)ない動(うご)きと操作(そうさ)で運転士(うんてんし)が10両(りょう)を運転(うんてん)できる工夫(くふう)をしているよ。

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