2000系(けい)

西武鉄道(せいぶてつどう)ではじめての4ドア車(しゃ)として1977年新宿線(ねんしんじゅくせん)に登場(とうじょう)。省(しょう)エネ車両(しゃりょう)で、2・4・6・8両(りょう)といろいろな編成(へんせい)があるんだ。最大(さいだい)10両(りょう)まで連結(れんけつ)ができ、組(く)み合(あ)わせはさまざまで2両(りょう)+4両(りょう)+4両(りょう)、2両(りょう)+8両(りょう)などで運転(うんてん)されているんだ。連結部分(れんけつぶぶん)から車両間(しゃりょうかん)の行(い)き来(き)はできないけれど、2両(りょう)+2両(りょう)+2両(りょう)+2両(りょう)+2両(りょう)なんてこともできてしまうんだ。1988年(ねん)にはイメージを変(か)えた新(しん)2000系(けい)が登場(とうじょう)。さらに最近(さいきん)、床下機器(ゆかしたきき)の音(おと)を静(しず)かにしたり、車(くるま)いすスペースを設(もう)けたりするなど、環境(かんきょう)とバリアフリーのことを考(かんが)えた改造(かいぞう)を行(おこな)っているんだ。
西武鉄道(せいぶてつどう)の主力車両(しゅりょくしゃりょう)として、ほぼ全線(ぜんせん)で活躍中(かつやくちゅう)だよ。

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