8500系(けい)
(レオライナー)

以前(いぜん)「おとぎ列車(れっしゃ)」が走(はし)っていた山口線(やまぐちせん)が、新交通(しんこうつう)システム(ゴムのタイヤでコンクリートの上(うえ)を走(はし)る路線(ろせん))に生(う)まれ変(か)わった1985年(ねん)に「レオライナー」として登場(とうじょう)。
20000系(けい)や30000系(けい)の基(もと)になる動力装置(どうりょくそうち)やシステムで動(うご)く、当時(とうじ)では最新(さいしん)の電車(でんしゃ)だったんだ。実(じつ)は西武鉄道(せいぶてつどう)ではじめてワンハンドル・マスコンを採用(さいよう)した車両(しゃりょう)なんだ。ベルーナドームでのプロ野球開催日(やきゅうかいさいび)などには多(おお)くのお客(きゃく)さまを乗(の)せて走(はし)っているよ。

「8500」に隠(かく)された意味(いみ)って?

「8500」は、単(たん)に順番(じゅんばん)で付(つ)けた数字(すうじ)じゃないのは知(し)っている?
これは、始(はじ)めた年(とし)が1985年(ねん)で、1両(りょう)の長(なが)さが8.5メートルというかくれた意味(いみ)があったんだよ。

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