4000系(けい)

飯能(はんのう)~西武秩父駅間(せいぶちちぶえきかん)を快適(かいてき)に運行(うんこう)できるようにするため1988年(ねん)に登場(とうじょう)。
山(やま)あいを安全(あんぜん)に運転(うんてん)するためのブレーキを備(そな)えた2ドア、4人(にん)がけボックスシートの車両(しゃりょう)で、トイレやボタンで開(あ)け閉(し)めできるドアも設置(せっち)されているんだ。土曜(どよう)・休日(きゅうじつ)には秩父鉄道(ちちぶてつどう)に乗(の)り入(い)れ運転(うんてん)していて、その時(とき)は途中(とちゅう)の横瀬駅(よこぜえき)で秩父鉄道(ちちぶてつどう)の三峰口行(みつみねぐちい)きと長瀞行(ながとろい)きの2つに切(き)りはなしているんだよ。

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